> ## Documentation Index
> Fetch the complete documentation index at: https://docs.genkeychat.com/llms.txt
> Use this file to discover all available pages before exploring further.

# 参照URLと回答範囲

> サイトのどのページを回答に使うかを指定する

「回答のリソースURL」に公開HTTPS URLを登録します。登録したURLの**ホスト完全一致**と、そのパス自身・配下が回答範囲です。

たとえば `https://example.com/docs` は `https://example.com/docs/setup` を含みます。`https://example.com/docs-other`、別のサブドメイン、ログインが必要なページは含みません。URLにはクエリ文字列やフラグメントを付けられません。IPアドレス、独自ポート、非公開サイトも登録できません。

## 回答の作り方

質問ごとにClaudeが関連ページを検索し、登録済みURLも候補に含めてページ本文を取得します。最終回答には、**その質問で取得に成功した範囲内の本文と引用**だけを使います。検索結果の説明文だけから回答を作りません。引用できる本文を得られない場合は通常回答を返しません。

検索に載っていない下層ページを確実に候補へ入れたい場合は、そのページURLも登録してください。JavaScript実行を必要とするページや、取得を拒むページは回答に使えないことがあります。サイトの事前学習、ファイル登録、ベクトルデータベースへの取り込みは行いません。

<Note>現在登録できる参照URLは最大10件です。設定画面に「最大20件」と表示される場合がありますが、11件以上は保存できません。</Note>
