> ## Documentation Index
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# サイトにチャットを設置する

> 設置先の登録、コードの貼り付け、表示確認

1. ボット設定の「設置を許可するサイト」に、設置先のオリジンを登録します。例: `https://example.com`。パスは含めません。
2. 「チャットボットを公開」をオンにして設定を保存します。
3. 「サイトに設置」で表示された設置コードをコピーします。
4. 設置先ページの `</body>` の直前に貼り付けます。
5. 設置先でチャットを開き、質問と回答を確認します。

設置コードは次の形です。`BOT_ID` は管理画面に表示される実際のボットIDへ置き換えてください。管理画面からコピーすれば置換は不要です。

```html theme={null}
<script src="https://genkeychat.com/widget.js" data-bot="BOT_ID" defer></script>
```

設置コードにAnthropic APIキーは含まれません。設置先がContent Security Policy（CSP）を使う場合は、Genkeychatをスクリプトとiframeの読み込み元として許可してください。適用される `script-src-elem` または `script-src` と `frame-src` が対象です。nonceと`'strict-dynamic'`を使うサイトでは、設置コードの`script`にもそのページのnonceが必要です。API通信はiframe内で行うため、設置先の`connect-src`へGenkeychatを追加する必要はありません。

<Note>設置先には公開HTTPSオリジンを登録します。ローカル開発時だけ、localhostや127.0.0.1のHTTPオリジンを使用できます。</Note>
